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2018/07/31

一般公開

はいさい!



「はいさい」は沖縄の方言で
挨拶に使う言葉


実は

沖縄は「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」など

時間によって
挨拶を使い分けることがほとんどなくて


「はいさい!」ですべて通ります




そんなことは
さておき






本日は告知です




国立極地研究所において
今週末(8/4)に「一般公開」というイベントが行われます

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我が南極観測隊の母体である
国立極地研究所は


南極や北極の観測を通じて
地球、環境、生命、宇宙などの研究を進めています



極地研の活動を紹介したり
南極や北極に興味を持ってもらったりするのが

イベントの目標です

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南極の氷を触ったり
オーロラの動画を観たり

様々な催しがあります


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昨年の様子














ボクは当日


救護班のメンバーとして
任務につきます

【来場者用】熱中症対策
 熱中症対策チラシも作成




興味がある方は是非

極地研までお越しください



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2018/07/30

オリオンビール

暑さが
体にこたえる季節



この時期必要なもの






それは…



ビール!





ボクはビールが大好き











昨日セブンイレブンに行って
発見したものが



これ

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おーオリオンビール!




いわずとしれた
沖縄のビール



大きなスーパーにいけば
置いてあるところもあるけど


コンビニにあるとは
しらなかった




しかもよく見ると


セブンイレブンとコラボしたもの

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二度びっくり!









この夏は


これで
乗り切るさあ~

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2018/07/29

台風が去り…

東京は
夜のうちに

台風が過ぎ去り




午前中には
晴れてきた

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本当なら

週末はトレーニングのため
山に行く予定が


台風で中止になったので




代わりに



「クレイジー・フォー・マウンテン」という
山登りのドキュメンタリー映画を

観てきた






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新宿の映画館




立川から新宿までは
電車で30分と近いので


すぐに行けるのだ











西日本も
台風が抜けたよう




夏の日差しが

眩しい

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来週は
山に行こう
2018/07/28

台風12号

台風12号が

まもなく
関東に最接近とのこと



少しずつ
雨風が強くなってますが



今のところは大丈夫です

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台風が来ると
何もできなくなるので



午前中に
いろいろ買い物してきた



本もたくさんゲット

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今日明日は

読書しながら家にこもります




台風が

これ以上の
被害をもたらしませんように

2018/07/27

ちょっとだけ…

台風12号が
近づいている中


立川は今のところ
穏やかな天気

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昨日のこと




一緒に越冬する隊員に
赤ちゃんが生まれたので




南極観測隊から
お祝いをした

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そんな様子を見ていて



ちょっとだけ


ホームシックな気分に
なってしまった







倉敷を離れて

1か月






まだまだ
これから長いさあ
2018/07/26

医者としての経験

ボクの

医者としての経験




まずは

外科医





医者になってから11年間


消化器外科、呼吸器外科として
中国・四国の病院に勤務し


手術に明け暮れる日々
を送った




残っている写真はこれくらい

外科医





その後


へき地医療に従事したい思いから


2002年
36歳の時に

沖縄県八重山諸島にある
西表島の診療所(沖縄県立八重山病院付属西表西部診療所)に赴任





7年間
島医者として勤務






診療所では
かかりつけ医、家庭医、プライマリケア医の役割で




赤ちゃんから妊婦さん、お年寄りまで


一人で24時間
何でも対応していた

島医者4人
看護師さん、事務さんと(丸坊主、常に裸足で島ゾーリ)





島医者2
けが人を処置中



島医者3
赤ちゃんの検診






2009年7月から2011年3月までは
第51次日本南極地域観測隊に参加



Inked越冬隊記念撮影(2)_LI







帰国後
ご縁があり




岡山県倉敷市で
つばさクリニックに赴任し

訪問診療医として
在宅医療の現場で診療を担い




現在に至る


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髪型が今と違う!








以上、医師としての経験から


今回

南極観測隊へ応募したとき
自己PRとして書いた文章がこちら


「外科はもちろんのこと、オールラウンダーとして内科やマイナー科を含めた幅広い疾病に対応することができます。さらに離島の診療所で医師一人、さらに周りを海に囲まれているという孤立した環境の中で長年診療を行った経験から、少ないマンパワーや医療機器の整っていない環境(南極昭和基地に近い医療環境)で行う医療を得意としています。現在は訪問診療医として在宅医療に携わっていますが、患者や家族と交わすコミュニケーション能力や、他職種(ケアマネージャー、ソーシャルワーカー、訪問看護師など)と連携するための調整経験も豊富にあります。」



これらの経験を

南極でしっかりと
活かせていきたい



そう
思ってます



2018/07/25

ロゴ作り

南極観測隊では

毎年各隊で
オリジナルのロゴを作っている







我ら60次隊の
公式ロゴはこちら

JARE_60thロゴ(正)



これがユニフォームやヘルメットなど
色々なものにつけられる







で…


ボクも自分に関わるもののために
個人的にロゴを作成中




医療チームのロゴ案がこれ

スライド1


ちょっと可愛らしい風に
してみました




まずまずの出来では
ないかと

思ってます


自画自賛!







ついでに
こんなロゴも

スライド1


おそらく
60次越冬隊で

結成するであろう
サンシン倶楽部に



どうでしょう?
2018/07/24

ボクのサンシン

今日は

ボクの持っている
サンシンの紹介



もともとボクは

サンシンを三本持っていて



一本は

一番最初に買ったサンシンで
前回南極に持って行ったもの

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これはかなり
ボロボロの状態







あとの二本は


本蛇皮(ニシキヘビ)で
棹も黒木の上等なもの

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で、今回
南極ドームふじ基地用に

一本追加したのが
このサンシン

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皮は

本蛇皮の下に
強化用の人工皮を張ったもので



これなら

マイナス40℃という超低温で
しかも超乾燥した南極大陸上で使っても

破れにくい








棹は紫檀
カラクイ(糸巻き)はオレンジ色と


南極映えするように
明るい色にした

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うま(駒)は黒色で
渋めに

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胴巻き(ティーガー)は


ボクの大好きな
BEGINが25周年記念に発売した泡盛に
着いていたものを使用

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結ぶ紐は
情熱的な赤色に

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この特別な
サンシンで




是非とも

ふたたび
ドームふじ基地で島唄を奏でたい





そう思っています

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2018/07/23

南極医学医療ワークショップ

21日の土曜日


極地研で

2018年南極医学医療ワークショップが
開かれた





僕たち60次医療で
朝から会場準備を

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朝10時からスタートし

日本だけでなく
韓国やインドの南極観測隊からも

多数の発表があり


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午後からは

南極昭和基地と
ライブで繋ぎ



59次越冬隊の医療隊員からの
発表もありました

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南極の朝焼けがバックに

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ちなみに
ボクの発表は

一番最後のセッション

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色々
アドバイスをもらって


とても
参考になりました


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2018/07/22

大菩薩嶺

今日

山梨県の
大菩薩嶺(だいぼさつれい)という
山に登ってきました



南極に向けての
トレーニングの一環



大菩薩嶺は
前回の雲取山と同じく

日本百名山の一つで


標高は
2057m

単独登頂しました

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頂上




今日も35度以上と
猛暑でしたが


先週に比べ
余裕をもって

登れました


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花や蝶に
癒されるなあ

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まだまだトレーニングを
続けます

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2018/07/21

GOYA

ボクは

以前ブログを
やっていた時から


GOYAと
名乗っている




沖縄の診療所に
勤務していた時代に


実際に自宅の庭で
ゴーヤを育てていたのが
その理由だ






10年以上前
沖縄在住時代の

懐かしい写真を

どうぞ





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水やりしている長男

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草取りしている三男



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棚作り





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大きく育ったゴーヤ


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収穫

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嬉しそうな次男と三男

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昼寝中の三男とゴーヤ

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可愛いね
2018/07/20

ヘルメット

南極観測隊では


外作業の際に
安全を確保するために



ヘルメットの着用が
義務付けられています



我ら60次隊では


オレンジ色のヘルメット
に決まりました

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ここに


医療隊員であることが
分かるようにしたいと思い



印を付けてみました

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作業現場で
何か起これば



このマークを

頼りにしてほしい












まあ




まずは

自分がケガをしないように
気を付けなくては



いけませんね

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2018/07/19

南極救急医療マニュアル

ただいま
行っている作業の一つ




それが


南極救急医療マニュアルの作成






これは


南極における
急なケガや病気に対して

医者がいないところで
隊員が対応(応急処置)ができるよう


毎年
医療隊員が作成するもの

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歴代の南極救急医療マニュアル



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昨年のもの






連日

南極では何が起こりうるか
限りある医療資源の中で何ができるか

などなど


悩みながら
まとめている





今回の表紙は




51次隊で一緒だった
フィールドアシスタントのたっちーが撮影した

オーロラ+雪上車写真にする予定

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南極で

何か起こった時に
しっかりと対応できるよう


いいものを
作りたい







ただ


一番の望みは


この冊子が
活躍しないこと


それに尽きる







2018/07/18

医学研究

ただいま
頭を悩ませている事


それは

医学研究




南極観測隊の医療隊員は

医療業務だけでなく
医学研究も行っている




内容としては

何年も継続して
行っているものから

医療隊員個人で実施するものまで様々



悩んでいるのは
ボク個人の研究だ





今週末に極地研で
「南極医学医療ワークショップ」が開催されるのだが


そこで

我々60次隊の医学研究テーマを
発表しなくてはならない






考えに考え抜いて
今やろうとしているのは…



「ポケットエコーを使った研究」



ボクがドームふじ基地に行くことは
ブログでも書いたが


富士山より高地にある
ドームふじ基地では

常に高山病の発症が危惧される



高山病の研究は
ドーム隊で過去何度か実施されてはいるが

SpO2や血液検査による評価が多い






ボクは

高山病に伴う
高地肺水腫や高地脳浮腫に進行する前の段階を評価するために

ポケットエコーが使えないかと
考えている


画像で高山病を評価する方法としては
南極観測隊では初めてになる




幸いにも

南極昭和基地には
ボクがつばさクリニックで愛用していた

Vscanという
ポケットエコーがあるので


それをドーム隊に持ち込んで
使ってみたい

vscandual_probe_300.jpg






とりあえず
土曜日までに

研究内容をまとめたスライドを
完成させるべく


奮闘中である
2018/07/17

人見知り

猛暑の中

連日の
被災地への支援



本当にご苦労様です












本日は
自分の性格の話




こう見えて
ボクは大の

人見知り





50歳を超えた年齢で
人見知りするの?

なんて言われそうだが




とにかく

打ち解けるまでに
時間がかかってしまう


医者として
患者さんを診るのには

全く大丈夫なのに




こればっかりは
生まれながらのものなので
どうしようもない






60次南極観測隊に加わって
2週間を超えたけど


まだまだ
周りの様子をうかがいながら

静かに
仕事をしている状況





これから

1年以上ずっと顔を突き合わせる
越冬隊




噛めば噛むほど
味が出てくるはずの

このボクを



どうか
よろしくお願いします
2018/07/16

パソコン

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このパソコンは



ボクが

つばさクリニックで
使ってたもの






5年くらい使っていて

かなり傷んで
きているけど


天板のオレンジ色とか
使い勝手とか


とっても
気に入っている


クリニック所有の
パソコンだったものを




今回無理言って


南極に
持って行かせてもらうことに



今のところ

ドーム旅行で
使う予定




厳しい環境の中



きっと


ボクの力に
なってくれるはず

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2018/07/15

雲取山

昨日

山登りに
行ってきました


南極に向けた
トレーニングの一環


今回選んだ山は
雲取山



東京都で
一番高い山で

標高は2017m





朝一番に
自宅を出発

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電車で奥多摩駅へ

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バスで登山口まで

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雲取山登山口

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ひたすら
登山道を進み

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気温は35度と
とにかく暑い

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途中水場で
涼をとる

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緑も眩しい

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3時間後
ようやく稜線に出る

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ここからは景色を楽しみながら
頂上へ

といきたいところだが

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急登と

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さらに
暑さとトレーニング不足から


超バテバテになる





頂上まであとわずか

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頂上が見えた

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そこには鹿が

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登山口から4時間半

やっとのことで
頂上に到着

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頂上で
ゆっくり休みたいところだったが

帰りのバスの時間が
せまっているため

慌てて下山した

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3時間半休みなく

最後は走って
バス停に到着


何とか間に合ったものの
本当に疲れました

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南極に向けた
トレーニング


これからも
続けます









2018/07/14

山登り

今日
トレーニングをかねて


雲取山に
登ってきました

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これが

きつくて
きつくて



へばってしまったので


詳しいことは
明日にお伝えします
2018/07/13

祈り

西日本豪雨により

亡くなられた方々の
ご冥福をお祈りするとともに



被災された皆様に
心からお見舞い申し上げます






さらに


つばさクリニックの
スタッフのみなさん


通常の診療業務に加えて

災害支援に当たられていると
聞いています





本当に
ご苦労様です





ご自身の安全や健康管理にも
十分に留意され


どうか
どうか


無事任務が果たせますよう
願っています




被災地域の


一日も早い復興を
祈念いたします
2018/07/13

ドーム旅行隊

ボクが先遣隊として
1か月早く日本を出発するのは


ドームふじ基地旅行隊に
参加するから



ドームふじ基地は

南極観測隊のメイン基地である
昭和基地より


1000㎞離れた
南極の内陸にある日本の基地

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ドームふじ基地




標高は3800mと
富士山よりも高いため

酸素濃度は平地の2/3しかない



さらに

平均気温は-54℃
過去最低気温-79℃

南極大陸の中で
最も厳しい自然環境の中にある


映画「南極料理人」の
舞台になった場所だ

南極料理人







現在ドームふじ基地は
長年の積雪で

雪の中に埋まっている

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数年後に
新たなドーム基地を建設することになり


今回我々は
新しい基地の場所を決めるための作業を行う




飛行機で昭和基地に到着してからは
大型雪上車で内陸へ

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基地までは3週間の工程






ボクは
医療だけでなく

雪上車の運転や食料管理
他の観測の手伝いをする






基地での作業や往復の時間を含めて
約3か月間のミッション


夏隊が昭和基地を離れる1月末までに
帰る必要があるため

1か月早く南極入りするのだ






ボクは前回51次隊でも
ドーム隊に参加したが

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51次ドーム隊メンバー(左から3番目がボク)





先遣隊
航空機での南極入り
3か月間という長丁場


全てが
初めての経験となる





頑張るべし

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2018/07/12

南極への行き方

通常南極観測隊が
日本を出発するのは

11月末


オーストラリアから
砕氷船「しらせ」に乗り込み

約3週間かけて南極に向かう

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砕氷船しらせ


前回51次隊では

ボクは
しらせに乗った





しかし

今回ボクは
先遣隊に選ばれたため

1か月前の
10月末に日本を出ることになった



行き方も
船ではなく



日本から南アフリカのケープタウンまで
航空機で行き

ケープタウンからは

南極のロシア基地(ノボレザレフスカヤ基地)まで
「イリューシン」というロシアの軍用輸送機で移動する

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イリューシン





ノボ基地からは
小さなプロペラ機で

1000㎞離れた昭和基地まで飛ぶ



昭和基地には
飛行場がないため

基地前の海氷上に
臨時で作った滑走路に降り立つ予定

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51次先遣隊が昭和基地前に降り立った時の様子




天候次第ではありますが

早ければ日本を出発し
3~4日で昭和基地に到着する




夏の限られた時期だけ可能な
航空機での南極入り



初めての経験ということもあり


どんな景色に出逢えるのか
楽しみです
2018/07/11

夏隊と越冬隊

南極観測隊は
大きく分けて


夏隊と越冬隊に分けられる


ともに11月末に日本を出発し
砕氷船しらせに乗り込み

12月末に南極に入る



夏隊は翌年2月中旬までの2か月間
集中的に観測や研究、基地での建設作業などを行い

前次越冬隊とともに
しらせで日本に戻る

南極の夏時期に活動するため
夏隊と呼ばれる


また

この時期は
ほぼ白夜(太陽が沈まない時期)であるため

「日帰り隊」とも呼ばれる





これに対して


越冬隊は
夏隊が帰ったあと、そのまま残り


翌年次の隊が来るまでの1年間を
昭和基地で過ごし


南極の
長く厳しい冬を越す



越冬隊は

気象などの通年観測や基地の維持など
を主に行っていて


医療隊員も
含まれる





今回


ボクは
先遣隊に選ばれたので


これら夏隊や越冬隊とは別に

1か月早く
日本を出発することになった




どうやって南極に行くの?
どうして1か月早いの?
何をするの?


詳しくは次回に
2018/07/10

東京の空を


初めて
じっくり見た

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とても高く

遠くに感じた











目の前のことばかりに
気を取られないよう





しっかり

空を感じていきたい

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2018/07/09

お肉

先日の
隊員室開きでは


お客さんに
おいしい肉料理をふるまった



しかし

我々隊員は
食べることができず

眺めていただけ






そんな中


朝のミーティングで
調理隊員のすーさんから

「隊員室開きで残ったお肉があるので、昼食で食べましょう」
と提案が





我々は大喜びで
いただくことに






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      倉庫に集合                             

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                  すーさんが調理



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全員で
おいしくいただきました




平和な感じで

すみません 
2018/07/09

思うこと

西日本豪雨による被害



ボクが診ていた患者さんや
そのご家族が



今どうなっているのか



ここでは
状況をつかむことはできず





わかったところで



ボクには
どうすることもできない





目の前の自分がやるべきこと
に向かわなくては


と思いつつ




何もできない自分が


とっても
もどかしい
2018/07/08

高尾山

中国地方の
記録的豪雨による被害


ボク自身の家や家族には
特に被害はなかったものの


倉敷市真備町の
浸水被害があった地域には


ボクが訪問診療に行っていた患者さんの家があり


ただただ
心配な気持ちが続いている




そんな中
ボクは



家でじっとしていることができず
朝早く家を出た





向かったのは
高尾山




住んでいる立川市からは
電車で30分ほどの距離にあり


日本で一番登山客が
多いことで有名な山




登山口から
薬王院を通っていく参拝ルートを選択

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途中
花々を眺めつつ

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展望台を通過

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薬王院に到着

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大雨の被害が
これ以上拡がらないよう

拝んだ






40分で

頂上に到着

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遠くには富士山が

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都心部も

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早く

豪雨の被害が
回復することを祈りつつ


下山した







2018/07/07

隊員室開き

昨夜
我ら60次南極観測隊の
「隊員室開き」が行われた



隊員室開きとは


毎年新しい隊が結成された際に
開かれていて

自分たちの顔を知っていただき
観測隊のOBや地域の人、家族など

隊員がお世話になっている人たちを
感謝の意をこめてご招待するもの




隊員全員で準備

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ボクは
鉄板でお肉を焼く係りを担当

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南極観測センター1階倉庫の会場には

雨にもかかわらず
300人もの方が来てくれました

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最後に…


ボクがサンシンを演奏

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全員で乾杯して
盛り上がりました

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60次南極観測隊
よろしくお願いします




2018/07/07

大雨

家族が住む
倉敷市や福山市が


大雨で


大変なことになっている



ずっとテレビで
見守っているが


心配でならない



とにかく


これ以上被害が
拡がらないよう


祈るだ
2018/07/06

隊員室

南極観測センター3階にある
隊員室



毎年、南極観測隊の準備期間(7月~11月)のみ
限定で使用される

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第60次南極観測隊では
越冬隊、夏隊を合わせて37名が

この部屋で
出発までの準備を行う




ボクは

真ん中の列で
もう一人の医療隊員と並びの席

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PCは各自配布され
これは南極昭和基地まで持っていく







今日は午後6時から

南極観測センター1階の倉庫で
「隊員室開き」が行われるため

ただ今隊員で準備中

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隊員室開きの様子は
次で
2018/07/05

名刺

今日

南極観測隊の
名刺を作ってもらった

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うれしい~